自宅でハワイを感じてみませんか?

こんにちは!わかば種苗店です!

前回は、ハワイアン植物の定番と言われる植物から珍しいと言われる植物までご紹介しました。

昨日に引き続き、今回もハワイアン植物のことをお伝えしたいと思います。

女性必見!?見た目が美しく香りも良い花「ティアレ」

クチナシの仲間で低木のティアレは、エギゾティックな雰囲気で人気が出てきた植物です。

花は見た目が美しく香りも良いため、ハワイを含めた広い地域で女性の髪飾りなどに使われます。

また、花びらをココナッツオイルにつけてモノイと言われるオイルも有名ですよね。

このモノイは、タヒチをはじめとするフランス領ポリネシアでは、今日でも女性の紙や肌のお手入れに毎日使われる伝統的なオイルだそうです。

もともと「モノイ」とは古いタヒチの言葉で「香るオイル」という意味だそうです。

現在では商業的に生産され、欧米でも人気のあるコスメ用品だそうです。

そのくらい、甘い香りが楽しめるティアレですが見た目もとても可愛らしく楽しめますよ。

甘い香りでリフレッシュ!「プアケニケニ」

ティアレと同じように甘い香りを楽しみたいなら、「プアケニケニ」もオススメです!

気品あふれる甘い香りは、ハワイにいるかのような感じにさせてくれます。

日本への流通は少ないので、希少価値は高い花だと言われています。

その魅力的な甘い香りは、様々な製品に用いられています。

香水やアロマミストなど幅広い分野の香りの製品に用いられているだけでなく、スキンケア製品としても使用されています。

また、初めは白い花がつきます。底から次第に黄色に移り変わり、最後はオレンジ色の花になります。

白い花もとても魅力的ですが、ハワイの夕日を思わせるようなオレンジ色もまた違った魅力があります。

「プアケニケニ」という名前の由来も面白いですよ。

「プア」はハワイ語で花という意味で「ケニケニ」は10セントという意味です。

これについてはいろんな説があります。

まずひとつが、昔のハワイでは、プルメリアの花が50個で25セントという値段がつけられたのに対し、プアケニケニは、花びら1枚が10セントという高値がつけられていた、という説です。

そしてもうひとつが、みなとで売られていたプアケニケニのレイに10セントという値段がついていたことから名前が付けられたという説。

その他にもいろんな説あるそうですが、いずれにしてもプアケニケニの人気の高さがうかがえますね。

花の香りには、気持ちを明るく高揚させる効果があります。

プアケニケニの甘くて深みのある香りは、気持ちをリフレッシュしたい時に最適ですよ。

今回紹介した植物もメイクマン各店で販売しています。

いかがでしたでしょうか?

今回は、ハワイアン植物の中でも甘い香りを持つ二つの植物を紹介いたしました。

この二つの植物もメイクマン各店で販売しておりますので、興味がある方はぜひメイクマン各店を覗いてみてはいかがでしょうか?

きっとアナタのライフスタイルにあったハワイアン植物が見つかるかもしれません。

それでは、また!


PAGE TOP